●ハースに復調の兆し。FPでグロージャンが好タイム

 フェラーリPU(パワーユニット)勢の不調が心配されている今シーズンだが、ハースのロマン・グロージャンがFP1で6番手、FP2では5番手タイムを記録。

 ここまで戦略で上位を狙う作戦できたが、今回は速さで上位進出できるかもしれない。

この投稿をInstagramで見る

Hello Barcelona #r8g #f1 #spain #barcelona @ditaeyewear @f1

Romain Grosjean(@grosjeanromain)がシェアした投稿 –

●予選の戦略に注目/レッドブル・ホンダ

 マックス・フェルスタッペンはFP1・FP2ともに3番手タイムと、いつも通りの安定感だ。攻めの戦略で勝利を掴み取るのがレッドブル陣営の強み、どんな走りを見せるか注目だ。

 なおシーズン屈指の暑さを誇るスペインGPとあって各チームドライアイスを持参。出走前の雰囲気も重なり、なんとも荘厳な様子になっている。

●バルテリ・ロボッタス

 相変わらずの速さを見せつけるメルセデス勢。バルテリ・ボッタスはFP1&FP2それぞれで最速タイムを記録した。

 そんなFP2のさなか、無線トラブルが発生していたようで、ボッタスからの応答がまるで機械音のようで聞き取れない状況に。これをメルセデスは「ロボットのよう」と表現した。

●サッカー大好きガスリー

 日本時間8月15日の4時にキックオフしたチャンピオンズリーグの準々決勝、FCバルセロナvsバイエルン・ミュンヘンという屈指の好カードを見られたファンも多いのではないか。

 F1界にも大のサッカー好きがいる。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーだ。レースに向けた身体のウォーミングアップの一環もかねて、イギリス2連戦の時からパドックでリフティングしている様子が頻りに映されていた。

 レースの上位入賞に懸ける想いと同じくらい、世紀の一戦を見たくてウズウズしていたのかもしれない。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで