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投稿日: 2020.08.15 16:45
更新日: 2020.08.15 15:47

【F1データ主義】ロングラン比較で見えたフェルスタッペンの安定感。ソフト/ミディアムともに好調


F1 | 【F1データ主義】ロングラン比較で見えたフェルスタッペンの安定感。ソフト/ミディアムともに好調

 2020年F1第6戦スペインGPの初日のフリー走行が終わった。初日トップに立ったのはまたしてもメルセデスだった。ルイス・ハミルトン(メルセデス)のタイムは1分16秒883。これに対して3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は1分17秒704。0.8秒以上の差だ。

 第6戦スペインGPが行われるバルセロナ-カタロニア・サーキットは、オーバーテイクが難しい。したがって、予選ポジションも大切だが、ロングランでの安定性も重要となる。なぜなら、タイヤに厳しいサーキットでもあるからだ。だから、メルセデスにコンマ8秒の差をつけられても、フェルスタッペンに焦りはない。


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