前回の70周年記念GPでF1総周回数の記録を塗り替えたキミ・ライコネン。今回は、総走行距離が83,978㎞に達し、歴史上、誰よりもF1の決勝レースで長い走行距離をドライブしたドライバーとなった。キミ本人にしてみれば、そんなことはどうでもよさげで、最近の走りをみていると、「早くまともに戦えるマシンを用意しろ」と苛立ちを募らせている感じだ。
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新シャシーを投入し、スペインGPに臨んだセバスチャン・ベッテル。レース途中で急遽戦略を変更し、ソフトタイヤでのロングスティントで1ストップ作戦を成功させた。7位入賞はもろ手を挙げて喜べるほどではないが、これが復調のきっかけとなるか? スペインGPのドライバー・オブ・ザ・デイにも選出され、ベッテルの活躍を喜ぶファンもまだまだ多い。
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F1キャリア通算3000ポイントを獲得したベッテル。この先の未来はどうなる?
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4年前のスペインGPのひとコマ。クラッシュを望む訳ではないが、誰が勝つかレース序盤に大方の予想できてしまうグランプリよりも、チームメイトを蹴落としてでも前に前に行こうとする熱いバトルが見たい。
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スタート直後には3位を快走。タイムペナルティで後退したチームメイトを上まわり4位でフィニッシュしたランス・ストロール。ランキング5位に浮上した。ローレンス・“パパ”・ストロールが世間に言い訳しなくても済むくらい、息子は速いドライバーに成長しなければならない。
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本日のレースクイーン

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