ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、2017年のF1シーズンに向けて、ケビン・マグヌッセンと話し合いをしていることを明らかにした。 

 ルノーがニコ・ヒュルケンベルグとの契約をかわした現在、チームに残されたシートのドライバー候補には、ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンらとともにケビン・マグヌッセンの名も挙がっている。しかしながらハースもまた、エステバン・グティエレスをロマン・グロージャンのチームメイトとして、2017年も残留させるか否かを検討中だ。

 シュタイナーはマグヌッセンとの交渉について、「他の数人のドライバーと同じように、ケビンとも話をした。(候補者リストには)10人も残っておらず、ふたりか3人に絞られていて、エステバンもそのうちのひとりだ」と述べた。

ハースに興味を持たれているマグヌッセンだが、以前は「ここに残りたいし、それが僕のやりたいことであり、目標なんだ。ルノーは将来的にタイトルをかけて戦う力のあるファクトリーチームだ。僕はその一員でいたい」と話しており、ルノー残留を望んでいた。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円