F1 ニュース

投稿日: 2016.11.01 11:47

ハースF1、グティエレス残留も視野に入れつつマグヌッセン他数名と交渉中


F1 | ハースF1、グティエレス残留も視野に入れつつマグヌッセン他数名と交渉中

 ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、2017年のF1シーズンに向けて、ケビン・マグヌッセンと話し合いをしていることを明らかにした。 

 ルノーがニコ・ヒュルケンベルグとの契約をかわした現在、チームに残されたシートのドライバー候補には、ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンらとともにケビン・マグヌッセンの名も挙がっている。しかしながらハースもまた、エステバン・グティエレスをロマン・グロージャンのチームメイトとして、2017年も残留させるか否かを検討中だ。

 シュタイナーはマグヌッセンとの交渉について、「他の数人のドライバーと同じように、ケビンとも話をした。(候補者リストには)10人も残っておらず、ふたりか3人に絞られていて、エステバンもそのうちのひとりだ」と述べた。

ハースに興味を持たれているマグヌッセンだが、以前は「ここに残りたいし、それが僕のやりたいことであり、目標なんだ。ルノーは将来的にタイトルをかけて戦う力のあるファクトリーチームだ。僕はその一員でいたい」と話しており、ルノー残留を望んでいた。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

関連のニュース

本日のレースクイーン

ARTA GALS
はらことは(はらことは)

F1 Photo Ranking

フォトランキング