2020年F1第8戦イタリアGPの決勝レース中盤にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がまさかのパワーユニット由来のリタイアを喫し、チームメイトのアレクサンダー・アルボンも入賞圏外を走行する厳しい展開。それだけにアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが首位に立ち、背後から猛追を受けながら走り続けている時には、「とにかく守り切って勝ってほしいという思いでいっぱいだった」と、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは述懐する。

 そしてガスリーは見事に、初優勝を果たした。「ホンダが今ここにいるのは、彼らのおかげ」と語る田辺TDに、アルファタウリ・ホンダの戦いを振り返ってもらった。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア