2014年にトロロッソからF1デビューを果たしたクビアトは、他のライバルチームからも興味を示されていたが、レッドブルグループに残留できることを喜んでいる。

「気が散るし、いい感じはしなかった」とクビアト。

「一方で他のチームからも興味を持たれているということが分かったのはよかった。それは悪いことじゃないよね」

「どこのどのチームが、なんていうことには意味がない。僕はもうトロロッソに決まっているんだから、これ以上このことについて話すべきことはないよ」

「レッドブルは僕にチャンスをくれたし、僕はこのチーム(トロロッソ)のことを知っている」

「チームを絶えず変わるのは一貫性がないということだ」

クビアトとヘルムート・マルコ
クビアトとヘルムート・マルコ

「来年は(大幅なルール変更により)みんなにチャンスが与えられるかもしれないが、僕たちはチャンスを最大限ものにできるチームになりたいね」

「僕はまだ自分が与えられるものや見せられるものがたくさんあると感じているし、他の誰でもなくレッドブルが僕にチャンスを与えてくれたことに感謝している」

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