フェラーリF1チームでかつて代表を務めたステファノ・ドメニカリがチェイス・キャリーに代わってF1のCEOの座に就く見通しであると、BBCなど複数のメディアが報じた。ドメニカリは現在、高級自動車メーカー、ランボルギーニのCEOを務めている。

 リバティ・メディアがF1を取得した後、キャリーがF1のチェアマンおよびCEOの役割を果たしてきたが、2021年シーズン開始前にドメニカリがCEOの座を引き継ぐことが内定したとBBCが伝えた。キャリーはなんらかの形で今後もF1に関与する見込みだ。F1およびドメニカリはコメントを控えているものの、この件については各チーム代表にすでに連絡がなされているという。

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