マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、メルセデスが支配している現在のF1に刺激を加えるために、非選手権レースやリバースグリッドを導入するのは正しい行動ではないと考えている。

 ムジェロで行われたトスカーナGPは、チームにもファンにも好評であり、新しい会場でF1レースを実施する利点が強調された。

 こうしたことから、チームが行う準備が通常より少なくなるような会場で行う“招待レース”をF1スケジュールに追加するというアイデアが浮上した。さらにF1は、来シーズンにはリバースグリッドによる予選レースを試すことについても検討している。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円