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投稿日: 2020.10.08 13:38
更新日: 2020.10.08 13:41

マクラーレンF1ボス、リバースグリッド制導入は不必要と主張「2022年の規則変更がバトルをもたらす」


F1 | マクラーレンF1ボス、リバースグリッド制導入は不必要と主張「2022年の規則変更がバトルをもたらす」

 マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、メルセデスが支配している現在のF1に刺激を加えるために、非選手権レースやリバースグリッドを導入するのは正しい行動ではないと考えている。

 ムジェロで行われたトスカーナGPは、チームにもファンにも好評であり、新しい会場でF1レースを実施する利点が強調された。

 こうしたことから、チームが行う準備が通常より少なくなるような会場で行う“招待レース”をF1スケジュールに追加するというアイデアが浮上した。さらにF1は、来シーズンにはリバースグリッドによる予選レースを試すことについても検討している。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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