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投稿日: 2020.10.15 07:00
更新日: 2020.10.14 20:09

メルセデスF1代表、ハミルトンとボッタスの首位争いに満足「接触しないと確信していた」


F1 | メルセデスF1代表、ハミルトンとボッタスの首位争いに満足「接触しないと確信していた」

 メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウォルフは、第11戦アイフェルGPの1コーナーにおけるルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのバトルを楽しんだ。どちらのドライバーも劇的な状況は避けるだろうという自信が、ウォルフにはあったからだという。

 ハミルトンは、ポールポジションからスタートしてターン1へと走るチームメイトのボッタスより優位に立った。しかし彼らがコーナーに差し掛かる際、ホイール・トゥ・ホイールで方向を変えたので、ハミルトンはボッタスを大回りさせ、ランオフエリアを走らせることとなった。ボッタスはそれに阻止されることなく、コーナー出口でリードを取り戻した。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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