来季2021年の車体開発に大きな制限が加えられていることもあって、各チームは今季中の改良を精力的に行っている。前戦アイフェルGPでは、レッドブルがRB16に大幅なアップデートを投入。結果的に今季最もメルセデスに近づけたレースとなったのは、果たしてその効果のおかげだったのだろうか。

 レッドブルがニュルブルクリンクに持ち込んだアップデートは、すぐに効果を発揮したようだった。今季ずっと課題となっていたマシン挙動の不安定さに関して、2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンはこう語っていた。

「ニューパーツの導入で、挙動は明らかに改善された。アンダーステア症状が出ているけれど、大した問題じゃない。以前の(リヤがすぐにブレイクする)問題に比べれば、全然大丈夫だよ」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円