フェラーリは2020年型F1マシンSF1000の開発を継続しており、第12戦ポルトガルGPでも空力パッケージを再度アップデートする予定だ。
今季型フェラーリの主な弱点は、ドラッグが非常に大きいことと、エンジンのパワー不足であるといわれている。
パワーユニット(PU/エンジン)が改善されるのは2021年になってからだが、フェラーリは現在マシンの空力面の改良に力を尽くしており、定期的にアップデートや変更を実施している。今週ポルティマオでもアップデートが行われると、チームのパフォーマンス開発責任者のエンリコ・カーディルは語った。