2020年F1ポルトガルGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2番手だった。

 FP3では1分16秒654でトップ(ソフトタイヤ)、予選Q1では1分16秒945で3番手(ソフトタイヤ)、Q2では1分16秒466でトップ(ミディアムタイヤ)だった。Q3では最初のランはソフトで走り暫定首位に立った。チームは最後のランの周回数とタイヤの選択をボッタスとルイス・ハミルトンそれぞれに任せ、ボッタスはミディアムで計測ラップ1周を走ることを選んだ。しかし、ミディアムで3周走行するという選択をしたハミルトンが最後の周で最速タイムを記録、ボッタスは2番手に落ちる結果となった。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円