F1第13戦エミリア・ロマーニャGPはメルセデスがワンツーを飾り7年連続でコンストラクターズタイトルを決めた。ポールポジションスタートだったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、不運にも2周目にデブリを拾いペースが上がらず苦戦することに……。エミリア・ロマーニャGPの決勝レースを無線とともに振り返る

・・・・・・・・・・・・・・・・

 第13戦エミリア・ロマーニャGPの舞台は、イモラ・サーキット。F1がイモラで行われるのは2006年以来のことだった。イモラ・サーキットの正式名称は「アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ」ということで、フェラーリにとってはお膝元となる。

 そのイモラでの14年ぶりのF1は、スタート直前のタンブレロでエステバン・オコン(ルノー)とランス・ストロール(レーシングポイント)が接触。その直後の7コーナーでは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とケビン・マグヌッセン(ハース)も接触する幕開けだった。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円