レッドブル・レーシングが2021年末でホンダがF1活動を終了した後、彼らのパワーユニット(PU/エンジン)を引き継いで参戦していくことを検討していることについて、メルセデスF1チーム代表トト・ウォルフは、そういった戦い方によりレッドブルが成功を収めることが可能であると、肯定的な見方を示した。

 ホンダのパートナーであるレッドブルとアルファタウリが、2022年以降、どのパワーユニットを搭載するのかを検討するなかで、レッドブル首脳陣は、ホンダのパワーユニットの知的財産権を取得し、自身で製造していくことを最優先に考えていると発言した。しかしレッドブルは、膨大な開発費用を使う余裕はないとして、規則でエンジン開発の凍結がなされなければ自社のパワーユニットを使用することは不可能であるとも述べている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円