投稿日: 2020.11.22 07:35
更新日: 2020.11.21 17:18
更新日: 2020.11.21 17:18
「トルコGPはF1としてふさわしいものではなかった」とラッセル。ベストパフォーマンス発揮が不可能だった週末に苛立ち
autosport web
Translation: AKARAG/ Yasuo Miyake
ウイリアムズF1のジョージ・ラッセルは、ドライバーたちがマシンの操縦に苦しみ、波乱の展開が続いたF1第14戦トルコGPの週末について、「とてもF1レースと呼べるものではなかった」と語った。
初日金曜日、ごく最近再舗装が行われたばかりのイスタンブール・パークのコースに出た各チームとドライバーは、著しくグリップに欠けるその路面に衝撃を受けた。
ドライコンディションでさえ難しいコースだったが、土曜日の雨で状況が格段に悪化、ウエットコンディションとなった日曜日の決勝レースでも、誰もが苦闘を強いられた。