4位&5位フィニッシュで一気に大量得点を果たしたマクラーレンF1。激しいコンストラクターズ3位争いは最終戦まで目が離せない。

早くもアグリークリスマスセーター(元々は着るのが恥ずかしい悪趣味なクリスマス柄の手編みのセーターを逆に楽しんでしまおうという試み)で攻めてきたルノーF1。ダニエル・リカルドもエステバン・オコンもなかなかお似合いの様子。

7度目のワールドチャンピオンを獲得し、GQの表紙を飾るルイス・ハミルトン。活躍の場はF1界にとどまらず、このシーズンオフにはナイトの爵位を授与されるとの報道もある。

ちなみに英国The Royal Familyの公式Twitterアカウントでエリザベス女王はハミルトンの7度目のワールドチャンピオン獲得を祝福した。

そして残念ながらハミルトンにCOVID-19陽性が出たため、週末のサクヒールGPは欠場。

ハミルトンの代役として、いろいろなドライバーが名乗りを上げる中、こんな候補も(笑)

サクヒールGP欠場となったハミルトンの代役はジョージ・ラッセルに決定。ラッセルは突然巡ってきたこのチャンスを生かすことができるか? 初入賞が初優勝という離れ業も大いに期待できそうだ。

目まぐるしく発表される次戦や来季のドライバーのニュースに乗っかったランド・ノリスが、「この先2レース、マクラーレンF1からの参戦が決定。とても興奮している」とツイート。多くの反響や祝福とともにメルセデスF1公式からもリプがつけられた。

来季、ミック・シューマッハーがハースF1からデビューすることが発表された。2021年はハミルトンとアロンソとベッテルとライコネン、そしてシューマッハーがグリッド上に並ぶことになった。

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