2020年F1アブダビGP決勝で、レーシングポイントのランス・ストロールは10位だった。

■BWTレーシングポイントF1チーム
ランス・ストロール 決勝=10位
 とてもタフなレースだった。チームのせいではない理由でチェコ(セルジオ・ペレス)がリタイアを強いられ、僕らは選手権争いで劣勢に立たされた。そして、彼のクルマが止まったことでセーフティカーが出動し、その判断が正しかったかどうかも疑問が残るところだけど、続いてピットレーンで(カルロス・)サインツJr.に抑え込まれるという出来事があった。あれでタイムを失ったのは確かだ。ただ、僕はコース上でも苦戦していた。一時的にペースが良くなることもあったけど、あまり一貫性がなかったんだ。

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