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投稿日: 2020.12.18 23:49
更新日: 2020.12.18 23:51

レッドブルF1代表、異例の決断でペレスを選択「アルボンは重要な存在。結論を出すのに時間がかかった」


F1 | レッドブルF1代表、異例の決断でペレスを選択「アルボンは重要な存在。結論を出すのに時間がかかった」

 レッドブル・レーシングは2021年に、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして育成ドライバー出身者ではないベテラン、セルジオ・ペレスを抜擢することを決めた。チーム代表クリスチャン・ホーナーは、長い時間をかけてアレクサンダー・アルボンとの比較を行った結果、ペレスがふさわしいドライバーであるとの結論に至ったと語った。アルボンはテスト&リザーブドライバーとして、2022年に向けた開発作業を担当する。

 2019年、ダニエル・リカルド離脱に伴い、レッドブルはフェルスタッペンの僚友としてピエール・ガスリーを起用。しかし半年でガスリーをトロロッソに戻し、トロロッソからこの年F1にデビューしたばかりのアレクサンダー・アルボンを昇格した。


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