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投稿日: 2020.12.21 18:50
更新日: 2020.12.21 18:53

ホンダF1甘口コラム 第17戦アブダビGP:レッドブル側に有利となった走行距離によるPUの性能劣化


F1 | ホンダF1甘口コラム 第17戦アブダビGP:レッドブル側に有利となった走行距離によるPUの性能劣化

 ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブルの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レッドブル・ホンダの走りを批評します。今回はF1第17戦アブダビGPの週末を甘口の視点でジャッジ。

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 2020年の最終戦となった第17戦アブダビGPを、ホンダは最高の形で締めくくった。

 まず予選で、フェルスタッペンが2020年シーズン初、通算3度目のポールポジションを獲得。1.6リッターV6ハイブリッド・ターボエンジンが導入された2014年以降、ヤス・マリーナ・サーキットは、メルセデスが全戦でポールポジションを獲得してきたメルセデスの牙城だった。その牙城を最初に崩したのがホンダとなった。


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