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投稿日: 2020.12.21 09:37
更新日: 2020.12.21 09:38

アルファタウリ離脱のクビアト、レース活動を1年中断、2022年F1シート獲得に集中へ


F1 | アルファタウリ離脱のクビアト、レース活動を1年中断、2022年F1シート獲得に集中へ

 2020年末でアルファタウリ・ホンダから離脱するダニール・クビアトが、2021年にはレース活動をせず、2022年のF1復帰を目指す予定だと語った。

 レッドブルが2021年シーズン、アルファタウリのピエール・ガスリーのチームメイトとして、若き日本人ドライバー、角田裕毅を起用することを決定したため、クビアトはF1シートを失うことになった。

 クビアトはトロロッソ/アルファタウリとの第3期を2年で終えることになった。2014年にアルファタウリの前身トロロッソからF1デビュー。2015年にレッドブルに昇格したものの、翌年第5戦から、マックス・フェルスタッペンと交代させられる形でトロロッソに戻された。2017年終盤にトロロッソを離脱、翌年はフェラーリの開発ドライバーを務めた後、2019年にトロロッソに復帰した。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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