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投稿日: 2020.12.25 07:29
更新日: 2020.12.25 07:30

フェラーリF1代表、新トークン制ではアルファタウリらライバルが有利と警戒


F1 | フェラーリF1代表、新トークン制ではアルファタウリらライバルが有利と警戒

 スクーデリア・フェラーリ代表マティア・ビノットは、2021年に適用されるF1の開発トークンシステムにより、一部ライバルチームが有利になるため、警戒する必要があると考えている。

 F1はコスト削減のため、2021年に向けてマシン開発を制限するため、トークン制を定めた。
 1チームに2トークンが与えられ、各チームはそれを使用してマシンのエレメントを選んでアップデートすることができる。しかし、レーシングポイントやアルファタウリなど、ギヤボックスやサスペンションの供給を他社から受けており、2020年中に2019年型エレメントを使っていたチームは、2021年には2020年仕様をトークンを消費することなく使用することがF1技術規則で許されている。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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