フェラーリは、2021年に導入されるF1のバジェットキャップ制度に準拠するため、何人かのスタッフをハースに移籍させる予定だが、スタッフの拠点はマラネロに置いたままにするという。

 1億4500万ドル(約150億円)のコスト制限の導入にあたり、大手チームは規模を縮小せざるを得ない。しかしながら、この難しい時期に費用と痛みを伴うレイオフを回避するために、フェラーリはハースとの技術的パートナーシップを利用して、選ばれたスタッフをハースに移籍させている。しかし彼らはマラネロに残り、ハース専用の特別ユニットから仕事をすることになる。

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