マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、パワーユニット(PU/エンジン)をメルセデス製へと切り替える作業が目標どおり順調に進んでいると語った。2社間の共同作業において“赤信号”が灯り進行の妨げになるようなことは、これまでに起きていないという。

 1995年から2014年までメルセデスエンジンを使用していたマクラーレンは、2021年、その関係を復活させる。当時マクラーレン・メルセデスは、78回の優勝と3回のドライバーズ選手権を獲得した

 マクラーレンは、2021年型マシンの開発と並行して、設計段階からマシン組み立てまで、ルノー製エンジンからメルセデス製エンジンへの切り替え作業に取り組んでいる。これまでのところ、その作業において思いがけない問題が発生することはなかったという。

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