アストンマーティンF1は、2021年シーズンのリザーブドライバーをまだ指名していないが、チーム代表のオットマー・サフナウアーは、強力な代役となるであろうニコ・ヒュルケンベルグがその役割を果たす可能性があると述べている。

 ヒュルケンベルグは昨年、セルジオ・ペレスが新型コロナウイルスに感染してシルバーストンでの2連戦を欠場した際、代役を務めるためにチームに招集された。シーズン後半にはチームメイトのランス・ストロールも体調不良で第11戦アイフェルGPを欠場することが決まり、レーシングポイントはふたたびヒュルケンベルグを起用した。

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