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投稿日: 2021.03.04 07:19
更新日: 2021.03.04 08:54

アストンマーティンF1『AMR21』:RP20の哲学を維持、リヤエンドを2020年メルセデス型にアップグレード


F1 | アストンマーティンF1『AMR21』:RP20の哲学を維持、リヤエンドを2020年メルセデス型にアップグレード

 アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラ1チームは、3月3日、2021年型マシン『AMR21』をオンラインで初披露した。

 レーシングポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールが、自身が大株主を務める伝説的な自動車メーカー、アストンマーティン社の名称をF1チームに用いることを決定、2021年、1960年のDBR5以来初めて、アストンマーティンチームがF1に復帰することとなった。

 ここ数年、レーシングポイントのマシンはスポンサーである水処理関連会社BWTのコーポレートカラーであるピンクに彩られていたが、『AMR21』は、アストンマーティン・レーシング・グリーンがベースカラーに使われ、タイトルスポンサーである米国の大手IT企業コグニザントのロゴが大きく配置され、BWTピンクもあしらわれたカラーリングとなっている。


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