また、今回のサウンド・オブ・エンジンでは、F1と並び立つ目玉のひとつにグループCカーのデモランが行われており、そちらも美しくパワフルなエンジンサウンドを披露している。

 ニッサンR92CPやシルクカット・ジャガーなどのモンスターマシンが、星野一義ら往年の名ドライバーの手によって鈴鹿サーキットを駆け抜けているが、なかでも必見(否、必聴)と言えるのはマツダ787Bのエキゾーストノートだろう。

 残念ながら、本日は諸事情により走行が見送られたものの、明日20日(日)は“ミスタールマン”こと、寺田陽次郎の手により走行する予定。現代のル・マンを戦うLMP1マシンとは違う、独特なロータリーサウンドは往年のファンのみならず、当時の活躍をリアルタイムに知らない方でも楽しめること間違いなし。こちらもぜひ、現地で体験していただきたい。

20日に走行予定のマツダ787B
20日に走行予定のマツダ787B

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