バーレーン・インターナショナル・サーキットで始まった開幕直前テスト。ギヤボックストラブルなどで満足に周回できず、タイム的にも下位に沈んだメルセデスを尻目に、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが最速、そしてひとりで139周の最多周回をこなした。

「何でこんなトラブルが? というようなマイナートラブルもなく、順調にデータ収集ができた」と、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは一定の手応えを感じていたようだった。一方でアルファタウリから初めての合同テストに臨んだ角田裕毅は、燃料系トラブルで早めにセッションを切り上げた。しかし田辺TDは、「徐々にペースを上げながら、着実に走れている」と評価していた。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円