バーレーン・インターナショナル・サーキットで始まった開幕直前テスト。ギヤボックストラブルなどで満足に周回できず、タイム的にも下位に沈んだメルセデスを尻目に、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが最速、そしてひとりで139周の最多周回をこなした。

「何でこんなトラブルが? というようなマイナートラブルもなく、順調にデータ収集ができた」と、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは一定の手応えを感じていたようだった。一方でアルファタウリから初めての合同テストに臨んだ角田裕毅は、燃料系トラブルで早めにセッションを切り上げた。しかし田辺TDは、「徐々にペースを上げながら、着実に走れている」と評価していた。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円