史上最多7度のドライバーズタイトル獲得は昨年でルイス・ハミルトンに並ばれ、2021年シーズンにも更新されてしまうかもしれない。それでも「シューマッハー」という名前が、F1で色あせてしまうことはない。父ミハエルはうち5度の王座をフェラーリでなし遂げ、低迷期にあった跳ね馬を復活に導いた。まさしくレジェンドだ。

 その息子ミック・シューマッハーが、今季F1進出を果たす。受け入れ先は、ハースとなる。

 ハースはフェラーリとの間に、包括的技術契約を結んでいる。パワーユニットやギヤボックスに限らず、車体の機械的な部分も大半がフェラーリの供給パーツとなる。しかしながらチーム運営に関して参入からの過去5年、フェラーリの支配は受けず、自立を貫いてきた。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円