角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が2021年のF1にデビューした。日本人ドライバーがF1の公式セッションに参加するのは、2019年の山本尚貴(トロロッソ・ホンダ)以来、2シーズンぶり。またフル参戦ドライバーとして開幕戦でF1マシンを走らせるのは、2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来、7年ぶりのことだった。

 角田に日本のF1ファンが熱い眼差しを送るのは、それだけが理由ではない。角田には、これまでの日本人F1ドライバーにはない才能を感じているからだ。そのひとつが若さだ。20歳の角田は、日本人として最年少でF1にデビューする。16歳で4輪のレースを開始した角田は、わずか5年でF1にデビューした。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円