2021年F1バーレーンGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはポールポジション、セルジオ・ペレスは11番手だった。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は13番手、ピエール・ガスリーは5番手を獲得した。

 フェルスタッペンは土曜FP3で最速、予選Q1をトップで通過、Q2はミディアムタイヤで7番手、Q3でメルセデス勢を破り、ポールポジションを獲得した。ホンダのエンジン/パワーユニット搭載マシンによる開幕戦でのポールポジション獲得は、1991年アメリカGPでのアイルトン・セナ以来のこと。

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