ルノーがオフシーズン中にF1チームをアルピーヌに名称変更し、人事改造を行うなかで、ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めたシリル・アビテブールがその座を追われたという知らせは、衝撃をもって受け止められた。だが、アビテブールにはモーターレーシング活動に終止符を打つつもりはなさそうだ。最近、ルノーの主要なライバルであるフランスの自動車会社プジョーで新たなモーターレーシングの役割を担う可能性が浮上してきた。

 アビテブールは、2001年に大学を卒業してからこれまでのキャリアを一貫してグループ・ルノーで過ごし、その間さまざまな役職に就いてきた。2014年からF1プロジェクトを率いてきたアビテブールは、アルピーヌF1チームでも同様の役割を担うものと考えられていたが、1月にルノー・グループから完全に離脱した。彼の家族がルノー取締役会と密接な関係にあることを考えれば、誰も予想できなかった展開といえる。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円