2016年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは18位/11位、ジェンソン・バトンは20位/12位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 とても忙しい金曜フリープラクティスでした。午後、日が高い時間に行われたFP1ではエアロテストと初期セットアップに取り組み、気温が下がった夕方に行われたFP2ではバランスの確認とレースシミュレーションとなるロングランを中心に行いました。

 フェルナンドは一日を通して順調に走行しましたが、ジェンソンに関してはERSにおいて水圧の異常が検知されたので、FP1の走行を切り上げなければなりませんでした。ハードウェアの問題は見つかりませんでしたが、予定を早めてセッション中に金曜用PUをレースエンジンに交換し、ジェンソンはFP2で走ることができました。

 メカニックたちが迅速に作業を行い、フェルナンドが一貫したデータ収集を行ってくれたおかげで、FP2でロングランを行うなかで、2台のマシンバランスを改善するのにさほど時間はかかりませんでした。

 今夜やるべき仕事は残っていますが、11位と12位でセッションを終え、明日の予選に向けていいスタートを切ることができたと思います。 
  

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円