2016年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグはFP2で9位、セルジオ・ペレスは6位/8位、アルフォンソ・セリスはFP1で11位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=-位/2=9位
 マシンに乗ったのは夜のセッションだけだったが、その時の路面コンディションが予選と決勝で経験するものと同じなので、それほど大きな不利にはならなかった。

 マシンに乗ってすぐに良い感触を持ち、早々といいリズムを見つけられた。まだ望んでいる状態にはなっていないのでバランスに関してはやるべき作業があるが、今夜中にもう少しグリップを見つけられるだろう。

セルジオ・ペレス フリー走行1=6位/2=8位
 僕らにとってはポジティブな一日だった。大きなプログラムを完了し、今夜分析するための情報をたくさん収集できた。

 タイムを見てもそれほど大きなサプライズはないね。週末が始まる前に予想していたポジションにつけられているし、レースに向けていい準備もできた。

 2回のセッションの間に気温が大きく下がり、路面はかなり改善していった。でもセットアップに関してはかなり目指す状態に近づいていると思う。いい仕事をこなせたと思うし、明日を本当に楽しみにしている。

アルフォンソ・セリス フリー走行1=11位/2=-位
 ここは(テストで)1年前に僕がF1デビューを果たした場所なので、この12カ月間で僕がどれほど学習してきたのかを示すチャンスになった。

 マシンに乗るたびに、楽に仕事がこなせるようになり、チームのことを良く知ることができるので、ヘルメットをかぶったら自分の走りに集中できるんだ。

 作業リストをこなし、今夜学習していくためのデータをたくさんチームにもたらせた。今日は自分のパフォーマンスに満足している。

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