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投稿日: 2021.05.02 10:35
更新日: 2021.05.03 18:27

【角田裕毅F1第3戦密着】改善されない低グリップ路面で奮闘「課題はあるが、それほど悪い予選ではなかった」


F1 | 【角田裕毅F1第3戦密着】改善されない低グリップ路面で奮闘「課題はあるが、それほど悪い予選ではなかった」

 通常であれば、グランプリ2日目に入った土曜日のコースは、路面にラバーが乗り、前日よりもグリップが上がっていく傾向にある。しかし、昨年10月のポルトガルGP開催に向けて路面を再舗装したアルガルベ・サーキットは、新しいアスファルト特有の滑りやすい路面に変わり、それは半年経った今年も変わりなかった。そして、その路面と多くのドライバーが格闘していた。

 優勝経験もあるダニエル・リカルド(マクラーレン)は「フラストレーションのたまる1日だった。どこで間違ったのかはまだよくわからない。ミディアムタイヤでは感触がよかったのに、ソフトタイヤに履き替えたら、うまくまとまらなかった」と予選16番手に終わり、まさかのQ1落ちとなったほどだった。


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