地元モナコ出身のドライバー、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得し、1936年ルイ・シロン以来の、モナコ人ドライバーが母国グランプリでポールシッターとなった今年のモナコGP。街のあちこちに地元のスター、ルクレールを応援する『DAGHE, Charles(行け、シャルル)』というモナコ語を目にした。

 そんなモナコで今年、ちょっと変わった光景に出くわした。それはルイス・ハミルトン(メルセデス)を応援する垂れ幕だ。今年、モナコGPのメディアの駐車場はトンネルではなくなり、90年代までメディアセンターとして使用していた最終コーナー外側にあるビルの地下になった。メディアセンター自体は2年前までと変わりなく、ラスカスの外側にあるビルの2階なので、仕事を終えてホテルへ帰るにはメディアセンターを出てからトンネルへ向かうのではなく、最終コーナー側へ向かうこととなる。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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