2021年F1アゼルバイジャンGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=14番手(1分45秒384/25周)/2=10番手(1分43秒130/25周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤで記録した。

 バクーでのキャリア初走行となった角田裕毅は、コースの習熟に努め、何度かコースオフする場面はあったが、しっかりと周回を重ねた。チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、「裕毅は我々が彼に求めたことをしっかり成し遂げ、FP2の終わりにはピエール(・ガスリー)とほぼ互角だった。FP3と予選ではさらにタイムを見つけることができるだろう」とポジティブな感想を述べている。

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