2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が行われ、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがトップタイムをマークした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは5番手、角田裕毅は10番手となっている。

 グランプリ初日は午後も雲ひとつない快晴に恵まれた。FP2の始まった午後4時の時点で、気温28度、路面温度48度、微風と、FP1とコンディションはそう変わっていない。埃だらけだった路面はある程度はきれいになったものの、グリップレベルはあいかわらず低い。セッション開始早々、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)らが、次々にスピンやオーバーランを喫している。ただしマシンにダメージを負うような事故には至っていない。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円