2021年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは移籍後初の優勝を飾った。

 6番グリッドからスタート、1周目に4番手、7周目には3番手に上がり、ピットストップを利用してルイス・ハミルトン(メルセデス)の前に出て、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の後ろを走行。フェルスタッペンがタイヤトラブルでリタイアした後、赤旗後のリスタートをうまく決めてトップのポジションを守って優勝した。

 ペレスはチェッカーフラッグを受けた後、すぐにマシンをとめた。チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ペレス車にハイドロリックプレッシャー低下の問題が起きており、完走できるのかどうか本当に心配していたと明かした。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円