2021年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは移籍後初の優勝を飾った。

 6番グリッドからスタート、1周目に4番手、7周目には3番手に上がり、ピットストップを利用してルイス・ハミルトン(メルセデス)の前に出て、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の後ろを走行。フェルスタッペンがタイヤトラブルでリタイアした後、赤旗後のリスタートをうまく決めてトップのポジションを守って優勝した。

 ペレスはチェッカーフラッグを受けた後、すぐにマシンをとめた。チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ペレス車にハイドロリックプレッシャー低下の問題が起きており、完走できるのかどうか本当に心配していたと明かした。

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