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投稿日: 2021.06.08 16:36
更新日: 2021.06.08 16:44

ブレーキのボタン誤操作に落胆するハミルトン。メルセデスF1代表は「あれはミスとは呼べない」と擁護


F1 | ブレーキのボタン誤操作に落胆するハミルトン。メルセデスF1代表は「あれはミスとは呼べない」と擁護

 メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウォルフは、バクーで開催された第6戦アゼルバイジャンGPの終盤の出来事にルイス・ハミルトンが大きな影響を受けていることを認めており、失望をともに味わっているという。

「正直なところ、我々はふたりとも打ちのめされている」とウォルフはレース後にメディアに語った。「しかしむろん彼はドライバーとして打ちのめされている。落胆しているだろうが、そのうちすべては消えていくだろう」


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