2021年チャンピオンシップでつまずいたメルセデスF1チームだが、2022年のマシン開発プログラムからリソースを今季活動に回すことは考えていないという。

 チームは、モナコでパフォーマンス不足に苦しみ、両選手権の首位をレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンに奪われた。アゼルバイジャンではさらに状況が悪化し、メルセデスはノーポイントに終わった。第6戦終了時点でメルセデスは現在、レッドブルと26ポイント差、ルイス・ハミルトンはフェルスタッペンと4ポイント差となっている。

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