2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダに移籍した際、アロンソとチームは3年の契約を結んだ。チームはパフォーマンスに基づき契約解除を可能とする条項はないと主張している。

 マクラーレンは2012年以来優勝しておらず、今年の最高位はアロンソによる5位、コンストラクターズ選手権は6位にとどまった。アロンソは先月、3度目のドライバーズタイトル獲得を諦めていないと発言した。

 ロズベルグ後任の有力候補にはセバスチャン・ベッテルの名前も挙がっているが、彼本人はフェラーリとの契約があると強調、来年フェラーリと共に飛躍を目指すとコメントした。

 候補としては他に、メルセデスのジュニアドライバー、パスカル・ウェーレイン(来季契約は現時点ではなし)、同じくジュニアドライバーのエステバン・オコン(フォース・インディアと契約)、ウォルフがマネジメントに関わってきたバルテリ・ボッタス(ウイリアムズと契約)らが考えられる。  

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円