■ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 予選=9番手

2021年F1第9戦オーストリアGP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
2021年F1第9戦オーストリアGP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

 特別な予選になった。予選はいつもうまくいっているけれど、今日はレベルが違ったね。Q3では1周だけで決めなければならなかったが、今日は自信を持って走れていたので、それが助けになった。

 どんな状況でも9番手というのは素晴らしい。しかも前にソフトタイヤを履くマシンが何台かいるなかでミディアムでスタートできるので、レースでそれが有利に働くし、作戦を決める際にもかなりアドバンテージがある。

 チーム全員にとっていい結果だから、とてもうれしい。僕たちは勢いを保ち続けようと頑張ってきた。先週日曜には大変な思いをしたが、それが完全に報われたよ。明日に向けてワクワクしている。

(予選後の会見で語り)ソフトでQ3に進むことには心配があった。大勢がミディアムで通過するだろうから、そうすると不利になる。でもミディアムタイヤでいいラップを走ることができた。久しぶりにクルマのなかでテンションが上がったよ。特別な結果だからね。

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