バルテリ・ボッタス 決勝=5位
「いいレースができた。スタートはうまく決まり、予想していたよりも少しいいペースで走れた。前のグループにプレッシャーをかけて何人かアンダーカットすることができた。ピットクルーはプレッシャーのなか、素晴らしい仕事をしてくれた。僕らはやるべきことをやり、懸命に努力し、チャンスをつかんだ。今日はこれが精いっぱいの結果だから満足している」

ダニール・クビアト 決勝=6位
「セーフティカー出動のタイミングが悪かった。その1周前にピットインを済ませていたんだ。今日は一日中、セーフティカーに嫌われていたみたいだよ。何か個人的な恨みでもあるみたいにね! でも、それも人生だ。それが不利になり僕にとってはいいレースにならなかったけれど、僕らにはどうしようもないことだった。1回目のピットストップの後、メルセデス勢に前に行かれてポジションをふたつ落とした。2回目のピットストップの後では(バルテリ・)ボッタスにポジションを奪われた。その後は常にトラフィックの中で走り、前のマシンの方がストレートでは少しだけ速かったから、追い抜くことができなかった。ポジティブな要素は、最後まで走りぬきポイントを獲得したことだ。チームは今週末、素晴らしい仕事をした。マシンもとても好調だったよ。いろいろと不運が続いたから、今日は8ポイントを獲得するのが精いっぱいだった。でもいつか運が向いてくるはずだ。僕らのマシンはコーナーでとてもいいから、ここでこういう結果を出せたのは意外でもなんでもないよ」

本日のレースクイーン

花井ゆうかはないゆうか
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円