セルジオ・ペレス 決勝=7位
「これほど困難なレースを7位で走り切り、6ポイントを獲得することができて嬉しい。スタートはとても重要だった。フェルナンド(・アロンソ)の前に出なければならないと分かっていたからだ。さらにロマン(・グロージャン)も抜くことができた。その後はいいリズムを保って走ることができた。最初のセーフティカー出動後、すぐに新品タイヤに交換し、タイヤを労わりながら後ろのグループとのギャップを築くことに集中した。2度目のセーフティカーのタイミングは悪かった。そこでフレッシュタイヤを履いたトロロッソ勢が圧倒的に有利になったからだ。彼らがすぐに追いついてくるだろうことは分かっていた。その時点で僕のタイヤはかなり使い古されていたから、コースからはみ出すことなく走り続けるのも楽でない状態だった。だからトロロッソを押さえ切るのは本当に難しかったよ。最後の15周は苦労したけれど、幸い7位を失わずに済んだ」

マックス・フェルスタッペン 決勝=8位
「すごいレースだったね。楽しくてたまらなかったよ! スタートでストールした時には、終わったなと思った。マシンがピットレーンに押し戻されて、1周遅れでレースに復帰したんだから。でもひたすらプッシュし続け、8位でフィニッシュした。最高だよ! すごくいいペースで走れたし、今回もまたオーバーテイクがものすごく楽しかった! (レース終盤、比較的新しいタイヤを履いたカルロス・サインツを前に出すようにチームから指示されながら拒んだことについて)1周遅れの状態からポイント圏内まで挽回したんだ。そのポジションを諦める理由なんてない。僕は8位に値する仕事をしたと思うからね。結局(すぐ前にいた)チェコ(セルジオ・ペレス)はトップスピードがすごくよかったから僕らには追い越すのは無理だった。(サインツを前に出せと)2度目に言われた時、そんなことしたくないとはっきり言った。最終的にチームはそれが正しいと言ってくれた。この件についてサインツとも少し話したけど、何も問題はなかったよ」

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