9月12日現地時間15時、2021年F1第14戦イタリアGP決勝が行われ、ダニエル・リカルドがマクラーレン移籍後、初優勝を飾った。

 気温は28度、路面温度は44度という暑いコンディション。

 スプリント予選でクラッシュしリタイアしたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は、ギヤボックス交換と合わせて今季4基目となるパワーユニットを投入し、ESがスペック違いの新型であるためピットレーンスタートが義務づけられた。スプリント予選を制したバルテリ・ボッタス(メルセデス)は金曜の今季4基目パワーユニット投入で最後尾グリッドスタートのペナルティを科され、19番グリッドからのスタートとなった。

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