2021年F1イタリアGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)との接触でリタイアした。

 ハミルトンは4番グリッドからハードタイヤでスタート、1周目にいったんは3番手に上がり、2番手を走行するフェルスタッペンにしかけるが、タイトになりコースにはみ出したことで、結局4番手に戻ることになった。上位3台のピットストップが終わった25周目にピットイン。コースに復帰した際に、フェルスタッペンと並ぶ形になり、ポジションを争うなかで、ふたりはターン2で接触。ハミルトンのマシンにフェルスタッペンのマシンが乗り上げる、非常に危険な形でグラベルでストップした。幸いふたりに大きなけがはなかったが、ハミルトンは、時間がたつにつれて首が痛むようになってきたと述べている。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円