ホンダのF1第14戦イタリアGPは4台中3台がリタイア、唯一生き残ったセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)も5位入賞と、2019年に2チーム4台供給体制を始めて以来、最悪のレース結果となった。それもあって、レース後の田辺豊治テクニカルディレクターの口はいつも以上に重く、この週末については、「土曜日まで噛み合っていた歯車に、決勝レースではいろいろな狂いが生じた」と、言葉少なに総括した。

 次戦ロシアGPは通常フォーマットに戻るものの、やはりメルセデス優位が予想される。それでも「予選、レースに向けての最適化を進めていく」と、今までと同じ努力を重ねていくことを強調していた。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円