2021年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは9位だった。

 ペレスはファーストスティントを長く取る戦略で、ハードタイヤでスタートし、29周目にトップに立ち、53周のレースの36周目でミディアムに交換した。この際、ピットストップ作業で右リヤホイールに時間がかかり、5番手でコースに復帰することになった。47周目には3番手に浮上。しかしそのころから雨が降り始め、順位を落とした後に50周目にインターミディエイトに交換、早々にインターに交換したドライバーたちの後ろになり、9位フィニッシュという結果になった。

本日のレースクイーン

夏目みさこなつめみさこ
2026年 / オートサロン
G-CYLINDER
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円