2021年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位を獲得した。

 前戦イタリアGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)との接触により3グリッド降格、パワーユニット(PU)交換で最後方グリッド降格のペナルティを受けたフェルスタッペンは、20番グリッドからハードタイヤでスタートした。序盤から鮮やかにオーバーテイクを決めていき、53周のレースの25周目には5番手に。26周目にミディアムに交換、12番手でコースに復帰し、終盤には7番手を走行。雨が降り始めた際、48周目にすぐさまインターミディエイトに交換、これが奏功して2位を獲得した。

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