パワーユニット全交換によるペナルティで最後尾グリッドからのスタート。苦戦が予想された2021年F1第15戦ロシアGP決勝レースでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だったが、フィニッシュ直前の大雨と、その際の適切なタイミングでのタイヤ交換が功を奏し、2位表彰台を獲得した。

「最後尾から、果たしてどこまで順位を上げられるか」とレース前は思っていたというホンダF1田辺豊治テクニカルディレクターにとっても、「非常にいい結果だった」と手放しで喜べるレースとなった。一方でホンダ勢のほかの3台は、いずれも同じ降雨の際にタイヤ交換を遅らせ、大きく順位を落としての完走となってしまった。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円