パワーユニット全交換によるペナルティで最後尾グリッドからのスタート。苦戦が予想された2021年F1第15戦ロシアGP決勝レースでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だったが、フィニッシュ直前の大雨と、その際の適切なタイミングでのタイヤ交換が功を奏し、2位表彰台を獲得した。

「最後尾から、果たしてどこまで順位を上げられるか」とレース前は思っていたというホンダF1田辺豊治テクニカルディレクターにとっても、「非常にいい結果だった」と手放しで喜べるレースとなった。一方でホンダ勢のほかの3台は、いずれも同じ降雨の際にタイヤ交換を遅らせ、大きく順位を落としての完走となってしまった。

本日のレースクイーン

桐生もえこきりゅうもえこ
2026年 / オートサロン
Alpharex
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円